エントランス > トップページ > フィーチャード・ギャラリー > 『飛翔 三十四号』提供扉絵
このイラストは、最終的には苦い経験となってしまいました。扉絵を描いてくれないかという依頼がボクのもとに来たので、指定された条件である「一目でその内容が分かること」は勿論のこと、「大きく題字を入れること(スクリーントーンが潰れてしまう為、ここに載せている画像はそれをトリミングしてあります)」そして「題字を説明するスペースを確保すること」を注意しながら描きました。テーマは「文化祭」で、絵画・映画・アトラクション・演示実験・演奏などを盛り込みました。
然し乍ら、肝心のサイズ指定を見落としておりまして、編集者に大変ご迷惑をお掛けしてしまったのであります。今後はこういうことが起こらないよう、重々気を付けていきたい所存です。そんな、教訓的なイラストに自分の中ではなっています。