管理竜: 豅リリョウ
-
大阪府に誕生し、現在東京都に棲息している、驪(くろ)いドラゴン
という設定。ファーソナ(fursona, 日本で云う「代理キャラ」)は現時点ではデザインを確定していない。取り敢えず、燻(ふすべ)色の鱗を持っていること、西洋のドラゴンと東洋の龍を5:3程度で掛け合わせたハーフであることだけ現時点では決めている。純粋なドラゴンと言うよりは、ファーリィ(furry, 日本ではケモノ)とアンスロ(anthro, 日本では獣人の一つ)の中間形に近いのかもしれない。……然し未だに描き出したことがない。
-
谷偏に龍と書いて「ながたに」と読む。日本に実在する難読一字姓で、仏教に絡んだ逸話がある。「りりょう(驪龍)」とは、中国の故事成語「驪龍頷下(りりょうがんか)の珠(たま)」にある黒い龍のことである。
-
「驪」の字を分解すると、「馬」と「鹿」が出て来る。つまり、そういうことである。
-
高校時代、主としてゲーム音楽を好んで聴いたり、竜や獣達を観耽(ふけ)ったり、或いはその逆の行為(つまり創作)をしたりして凡その余暇を過ごしていたが、その賜物が当サイトであると云えよう。
-
元々、小学校時代に地学・天文学について多大なる関心を寄せていた少年であったが、星座に纏わる物語の面白さに惹かれ、中学校時代に入る迄に民俗学(神話)に傾倒していった。
-
その後、高校時代へと移行するに連れて、民俗伝承・神話のストーリーの中に登場する様々な幻獣――ドイツ語で「Fabeltier(ファーベルティーア)」――の描写にまた少年の心を動かされ、特にドラゴンに心底心酔して、海外のイラストサイトからやがて竜獣系、そして動物系ポップカルチャーにと流れ込んで来たものと振り返る。
-
……とは言え、嗜好・志向(この)みのレンジは広く拡げておく事を心掛けている次第である。
-
現在は、一介のヒトとして日々の文化的営みを通じて触れ続ける所となるあらゆる物事に対して自分なりに取り組む一方、著作・編曲/作曲・描画という《読む》・《聴く》・《観る》の三感を通じてヒトを刺激し続ける、ライフスタイルとしての軽創作活動を希求し、人間界に於ける生活を試行錯誤し乍ら模索する未だ拙いドラゴンである。
副管理竜: ユスタヴァ
-
今の所、何か特別な誕生秘話がある訳でもなく、気が付いた時には豅と共に居た、やや濃い赤と黒に近いグレーのツートンカラーの西洋竜(ドラゴン)。体型は怪獣型に近く、地面から頭までの高さは約150cmほどしかない仔竜である。
-
元は、携帯電話を初めて買い換えたものの、どうしてもそれまで使っていた『G'z One Type-R』への想いが拭い去れず、新しく持った端末への不信感も相俟って『G'z One Type-R』の擬ドラゴン化を決意、いのぽけさん主催のpixiv企画『HANDYMONSTERS』に準ずる形でデザインして発表した、同名のオリジナルキャラクター。その為、ボーイッシュではあるが性が無いことや、命令を受ければその達成へ向けて爆進してしまうなど、多くの特徴を引き継いでいる。
-
正確な発音: /ˈystæʋæ/ とは異なっているが、フィンランド語で「友達」という意味の単語: ystävä を「ユスタヴァ」と読んだネーミング。
-
豅と行動を共にしてきた為、幼年ながらそれなりの知識を蓄えてはいるが、感情はあまり育っていない。言葉遣いは至極叮嚀だが、一人称は某(それがし)と気取っている。然し、焦ったり怒ったりなど気持ちに余裕が無くなると「俺(おれ)」に変わるという、子供らしい面もある。因みに、豅のことは年齢に差があるにも関わらず「少年」と呼ぶ。
-
頭部につけているゴーグルや、二の腕と太腿につけているベルトは、ファッションのようなもので実用性は無い。髪の毛はウィッグであり、頭頂部を嵩上げして被っている。また、首輪はスキーブーツのバックルのように、内側に歯がついていてそれが噛み合って繋がっている。
-
要は豅リリョウの筆頭オリジナルキャラクターである。描いて!
コンタクト
当サイトのコミュニケーションツールには「掲示板」がありますが、あまり盛んではありませんので、メールなどを利用してボクとコンタクトを取って頂いた方が、やや迅速ではあります。
-
(スパムメール防止の為、メールアドレスを画像化してあります)
また、豅がアカウントを所持している各種ソーシャルエリア・ネットワーキング・サービス(SNS)は以下の通りです。左のものほど利用頻度が高く、右のものほど利用頻度が低くなっておりますので、それも参考にどうぞ。
創作交流系SNS

ブログ・ミニブログ交流系SNS

動画・ライブ配信交流系SNS